動けない

冬は寒くて寂しい

 

だから猫を飼いたい

 

ずっとそう思っています。

 

 

 

 

 

昨晩、金縛りになりました。

(「金縛り」に対する動詞がわからない。なる?あう?)

 

僕は今まで数え切れないくらい金縛りにあっていて、もう慣れています。

ちなみに金縛りは生理現象的なものなので怖さはないです。

 

で、金縛りに慣れてくるとたまに「あっ、この後もう少し眠りモードに近づいたら金縛りになるな」という感覚がやってきます。

そういう時は頑張って目を覚ますと金縛りからは逃れられるのですが、深夜とかだとやっぱり寝たいし、また眠りモードに入ると「もう少しで金縛り」状態になるのです。

 

昨日も「もう少しで金縛り」状態がきて、目を覚ましてはまたその状態になるのを繰り返していたのですが、疲れたので、金縛りを受け入れることにしました。

 

金縛りになりました。

 

金縛りって、体が寝てるのに頭は起きちゃってるみたいな状態なんですけど、なんかすごくやかましいんですよ。

うるさい。

ビリビリビリビリみたいな高音と低音が混ざった音が絶え間なく聞こえて、うるせー!!!!!ってなる。

 

体は動かなくて、麻痺してるみたいな感覚。正座して足がしびれた時のあれの、全身バージョン。

 

金縛りは割とつらいし、疲れる。

 

 

そして、次のことが「金縛り=心霊現象」と感じる人がいる原因だと思うんですけど、金縛りの最中って夢を見ることがあります。

夢というか、今自分が寝てる空間で、目を開けた時の視界が見える。そこに何かが付け加えられたりする。

だから余計に心霊現象だと思っちゃう人がいるんでしょうね。

全員が俺と同じかはわからないけど。

 

初めて金縛りになった時は、よくある死神が目の前に見えました。

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起きてから、俺の中の「怖さ像」が普通すぎて落ち込みました。

 

 

あと、天井の角に白い人間?みたいなのがへばりついてこっちを見ていました。

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こんな感じ。かなり怖かった。

 

 

で、今回の金縛りでも夢を見ました。

 

何を見たか。

 

 

それは、猫です。

 

猫が2匹、ベッドの上にいました。

 

グレーのほんわりした感じの子がお腹のあたりに、黒と白のキリッとした子が顔の横にいました。

 

 

 

かわいい!!!!!

 

なんで俺の部屋に猫がいるんだろう。どこかから入ってきちゃったのかな。かわいいなあ。

 

全身を痺れさせながら、猫を愛でる。

 

あっ

 

指を舐めてる!

 

かわいい!気持ちいい!

 

幸せだなあ

 

かわいい…

 

あっ

 

 

 

痛い

 

痛い!

 

黒と白の子が人差し指を噛んでいる!

 

やめて!噛まないで!

 

はっ、そうだ、グレーの子はどこに…

 

いない!かわいかったのに!ちくしょう…

 

はっ、黒と白の子は…

 

まだいる!そして指を噛んでる!!!

 

痛い!!!!!!!

 

あれっ

 

痛くない

 

おお… もう噛んでない…

 

かわいい…

 

ずっといてくれないかなあ…

 

あっ

 

 

 

 

 

 

 

 

痛い!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな夜。

寂しくなかった。

 

 

 

起きたら猫はいなくなってました。

 

寒い。

 

 

秋晴れ

最高の気候でしたね〜

 

芝生で寝っ転がったんですけど、最高でした。

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先輩がコーヒー味のソフトクリームを買ってくれました。先輩が勝つといつも買ってくれる。

これが美味しく食べられるのは今日が最後だろうねと話しながら、寒くなっていくこれからの日々をうっすら想像しました。

 

帰宅後、今までなんとなく寝ていました。カレーを作る予定だったのに。

 

今からカレー作ります。寒いし。

眠い

眠い

 

朝の予定を寝坊で無にしてしまいました

 

 

モーニング娘。'16の尾形春水

 

めっちゃかわいい

 

待ち受けとホーム画面、それぞれ違う尾形春水を壁紙にしました。

かわいすぎて幸せです。

 

おがたはるな と読みます。

 

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あだ名は はーちん です

 

かんわいい〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かわいい!!!

 

 

 

 

今夜はサイゼリヤに行って先輩と馬についていろいろ考えます。

 

尾形春水はかわいい。

 

あと、寒くなってきて寂しい

 

冬は一人暮らし つらい

再開

あ〜 眠い

 

くもりだから余計に眠い

 

なんか、またブログをちゃんとやろうと思いました。ちゃんとというのは、毎日やるということです。

だから、内容は伴わないかもしれません。とりあえず続けることを意識します。

 

今日は本当に何もしないで、ネットで対戦した棋譜をソフトに解析させたりしてました。

 

将棋ソフトといえば、三浦さんの問題がありますが、正直な意見としては、黒の証拠があるから将棋連盟はあのような対応をしたのだろうと思います。グレーの状態でしていい対応ではないので。

現状、マスコミは、視聴者が「三浦さんは黒だ」と思ってしまうような報道をしているようですが、そんなのは将棋連盟も想定内であるはずなので、残念ながら黒なのではないでしょうか。

竜王戦が無事行われ、いい対局になることを願います。

 

今日はこれから先輩の家に集まって飲み食いする予定です。失恋した友達を慰める会だそうです。

しかし、俺の知る限りその友達は失恋していないので、もしかしたら別の意味がある集まりなのかもしれません。

 

あ、吉田戦車のエッセイが結構面白いです。なめこインサマー。さっき読み始めました。すぐ読めそう。

 

あーあ、課題やってないよ〜 やりたくないからまだやらないけど。締め切りは9/23だからやばい。過ぎまくり。

 

とりあえずこのぐらいにしよう。

これは備忘録だ。メモだ。

 

続けることを意識する。

お風呂カフェ

大宮のお風呂カフェに来た。
先輩が誘ってくれた。男3人。

裏では同期コンパが行われていたけど俺はお風呂カフェを選んだ。
次々と送られてくる同期の楽しげな写真を見るのが辛かった。

お風呂カフェは、大浴場があって、なんかだらだらできるスペースがたくさんあって、漫画がたくさんあって、レストランがあって、みたいなかんじです。
雑に表すと、洒落たスーパー銭湯

洒落ているからこそ、カップルがやたら多い。至る所にいる。そして彼ら彼女らはやたら密着している。よい。
よいのだが、急に発見すると心臓に悪い。本を読んでいて、ふと顔を30度左に向けるとカップルが抱き合って寝っ転がっている。びくっとする。
梨園でボーッとしていたら目の前に大きなカエルがいた時の衝撃を思い出した。

そして今これを書いている横でもカップルが抱きしめ合いながら寝ている。幸せの権化だ。

風呂だけど、普通にきもちいい。
詳しくないから何も言えない。
きもちいい。
計3回大浴場に行った。

サウナに結構入ってたけど、そこでの年寄りの会話が面白い。

A「おう、あの店員は愛想が悪くなったな」
B「本当だよなあ!愛想が悪くなった」
A「偉くなったんかな。主任とか?」
B「だろうなあ。本当に愛想が悪くなった」
C「えっ、俺の時は愛想悪くないよ。俺いっつも冗談言ってっから」
A「いや、愛想悪くなったよ」
C「そんなことねえって」

やめてくれやめてくれ。
サウナで異論を唱えないでくれ。
口論の種を蒔かないでくれ。
ここで喧嘩をして倒れたらどうするんだ。俺はどうすればいいんだ。
静まれ静まれ。

と念じていたら話題が変わった。

A「まああいつの親はゴルファーだからなあ」
B「いや、あいつ、父親いねえよ」
A「いや、いるよ。いるっつってたもん」
B「いるっつってるやつはいねえ。いないっつうやつはいる。そういうもんだ」

ま、マジですか。
すごい。
こんな理論を堂々と展開してみたい。
ちなみにAの方は納得したようなことを言っていたが、Bの暴論をバカにしていることが口調から伝わってきた。

また、ロウリュというフィンランド発祥のサウナスタイルを体験した。
石に水をかけ、室内に蒸気を充満させたあと、でかいうちわで一人一人を扇ぐ。その風は涼しくない。熱風だ。体感温度は100℃だと言っていた。

1人につき8回扇ぐのだが、凄まじかった。目が開けられない。

(うおっっ!!)
(うおっっ!!)
(あついっ!)
(ひいっ!!!)
(おわれ!!!)
(おわれ!!!!!)
(おわるぞ!!!!!!)
(ラストだ!!!!!!!!!)

(ふぅ…)

無言で耐えた。

室内の全員を扇ぎ終えると、扇ぎ係が「2回目をご希望の方はいらっしゃいますか?」と言った。

変態悪魔だ。

勘弁してくれと思いつつ、黙って下を向いていたら俺の両サイドが手を挙げた。

変態乞食だ。

君たちに向かった熱風は俺にも来るのだ。他人を思いやれ、馬鹿者。

まず左隣の人を扇いだ。熱風が来た。顔をしかめながら、全てが終わるのを待っていた。
すると店員が俺を見て「どうしますか?」と言った。馬鹿が… 
「大丈夫です」と言って手で制した。
すると扇ぎ係は「かしこまりました」と言って扇ぎ始めた。

バーカ!!!

しかしここで「ストップストップ!」とか言うと究極にダサいのだ。
サウナでダサい者は男失格だ。

黙って下を向き、耐えた。

周りの年寄りの心の声が届いた。

(あーあ、やりたくないのに扇がれちゃってるよ。ドンマイ)

恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい

終わった。
熱さがわからなかった。

そして一巡し、扇ぎ係は言った。

「最後にもう一回という方は…?」

俺は迷わずしっかりと手を挙げた。

2回目を扇がれずに済んでいたらこの言葉は究極の戯言となっていただろう。
しかし、その時ばかりはまさに地獄に垂らされた1本の蜘蛛の糸。
3回目を快く受け入れることで2回目を正当化するのだ。

扇がれながら心は叫んだ。

見てるか年寄り共。俺はこの熱風が好きなんだ。好きで扇がれてるんだ。

終わった。
勝った、と思う。

最後に全員で3本締めをした。

フィンランドに3本締めはないと思う。

そして扇ぎ係は「サウナマット交換のため、一度ご退出ください」と言った。

しょうがないっすね、みたいな顔をしてシャワーを浴びに行った。

男レベルが上がったと思う。




そんな感じです。お風呂カフェ。

ご飯おいしかったです。

また行こうと思います。

雑に締めます。

初体験

みなさんこんにちは。

友達が文章を書いていたので俺も書きたくなって書くことにしました。


それにしても、人の書く文章を読むのは非常に楽しいことですよね。人によって全然違うので。

新学期が始まり、いろいろな人と出会ったのですが、時折「今までに書いた文章とかありますか?」と訊いてみたりしました。振り返るとキモいんですが、訊いちゃいました。てへ。

まあほとんどの人が「ない… よくわかんない…」みたいな反応でした。困らせてごめんね。
僕は君の書いた文章を読みたいんだよ。

キモいね。


話は変わりますが、「人に見せても構わないもの」に対してエロスを感じる人は羨ましいです。

たとえば、手相。

「ねえ、手相見せてよ」

この犯罪性を感じさせない一言で、彼(手相興奮者)は最高の世界を見ることができる。拒まれることは少ないだろう。

でもたまに、恥ずかしがる人がいる。
軽い言葉じゃ脱がない。夢の世界は握られた拳の中だ。

彼は、相手を怖がらせないように、笑顔で言葉をかける。

「別にちょっと手相を見るだけだよ。そこまで詳しくもないから、悪いこともわかったりしないし」

それでもだめなら、まず自分から脱いでみる。

「ほら、これ僕の手相。よく見て。生命線みじかいでしょ。あはは」

地味ながら熱意のこもる努力の結果、ついに相手が心を許す。

拳という名の下着を脱ぐ時がきた。

ぱあっ。

文学部の彼女らしい薄めの生命線。

彼のそれとは違い、官能的な弧を描きながら手首まですうっと流れている。

君は僕より長生きするんだろう。

僕が死んだ後もその手のしわは何かを掴み、何かを示すんだね。

君に会えて、君の手を見ることができて本当に嬉しいよ。ありがとう。





どうだ。よいだろう。

本来このようなフェティシズムはなかったのだが、書いてるうちに何かが芽生えてしまったかもしれない。

今、とても女性の手を見たい。

まず、手の甲だ。

ふっくらとしているのか、薄くなめらかなのか。
まずはファッションを褒めるのである。

そして、服を脱がす。
手のひらである。

隠された秘密の世界。
誰にも教えたくなんかない。
俺だけの生命線だ。





そして今気づいた。

我々は数え切れないほどの「行為」をする。

起床、食事、洗顔、歩行、挨拶、聴講、睡眠、帰宅、入浴、就寝

挙げても挙げきれない、ほぼ無限と言っていいほどの行為の中に、とんでもないものが含まれている。



「握手」だ。



2人の人間が、互いの手、とても敏感な器官である手の、しかも内側である手のひらをぴったりと合わせ、指を相手の手の甲に這わせて手のひらの密着度を高め合う。


これがいかに官能的なことか。

もう僕は変わってしまった。

人前で握手なんてできない。


初めての家デート、2人だけの部屋で、彼女が隣に座っている。

接してはいないけど、あたたかい。彼女の体温を感じる。

今日こそ、手を握るんだ。

ああ、できるだろうか。


胸の鼓動がうるさい。


震える中指で、部屋の電気を、消した。

春休みに10冊の本を読むという目標を立てた

今までこのブログを読んでいただいていた方は覚えていらっしゃるでしょうか。

私は、この前の春休みを迎えるにあたって、「春休み中に本を10冊読む」という予定を立てたのです。

そして、達成しました。

普段から本を読む人は「その程度で『達成』なんて言って恥ずかしくないのか」とお思いになるかもしれませんが、私は大学に入ってからあまり本を読んでいなかったので割と意識しなければ届かない目標だったのです。

そもそもなぜこんなことをしたのかというと、私はこの春から日本語日本文学コースというものに進級し、1年次よりも専門的に文学を学ぶことが決定したからなのです。

そうなればやはり本は読まなければ、ということで。



では、一応読んだ10冊の本を列挙していきます。

バリエーションとボキャブラリーの乏しさに驚け。

①「魔法飛行」  川上未映子
これは川上未映子のエッセイでした。
一応、「食」がテーマらしいですけどそんなことはなかった。日常に起こった話など。

②「本当は違うんだ日記」
これは穂村弘のエッセイでした。
覚えてないけど面白かった。

③「たましいのひとりごと」川上未映子穂村弘
川上未映子穂村弘の対談集でした。
好きな2人の対談だから、得しかなかった。強いて言うなら編集部は口を挟まないで欲しかった。

④「にょっ記」
穂村弘の日記形式のエッセイでした。
他のエッセイ本よりも一遍が短かったので若干物足りなかった。

⑤「世界音痴」
穂村弘のエッセイ。表紙が印象的。
面白かった。

⑥「蚊がいる」
穂村弘のエッセイ。
面白かった。

⑦「人生が用意するもの」
川上未映子のエッセイ。
基本的に面白かったけど、震災のことを書く章は退屈だった。

⑧「にょにょっ記」
④の「にょっ記」の続編。④と同じ感想。

⑨「東京100発ガール」小林聡美
小林聡美のエッセイ。
面白かった。

⑩「もうおうちへかえりましょう」
穂村弘のエッセイ。
面白かった。


俺は「感想」というものがいかに苦手か、改めて感じましたね。

うーん、何も伝わらない。これじゃあ「読んでみよう」とは思わない。

あと、エッセイしか読んでいない。
ひとつの話が短い方が読みやすいから。

うおー!一冊の小説を読むのが怖い。

俺はそれを読み切る力があるのだろうか。

うーむ。読まなければなあ。

文学部だし。

うーむ。

読むかあ。