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寒くなる

久しぶりに本を一冊読みきった。

川上未映子の「発光地帯」

エッセイ。

俺はエッセイが好きなんだよな〜

小説も好きなんだけど、エッセイというものはかなり読みやすいじゃん。短いのがたくさんだから。

文学部がこんなこと言ってるのはかなりまずいと思うんだけど、それでもこういうのが好きなんだからしょうがない。

で、本を読み終わると、「終わっちゃったな〜 もっとこの感じを楽しみたいな〜」ってなりますね。

今回もそれがあって、ちょっと寂しくなりながら本をくまなく見てたら、なんとこの発光地帯、エッセイ集3部作のうちの第一弾なのだそうで!

そういえば買った時にそんなポップがあったかもな〜、とか思いつつも、嬉しさは込み上げるものだ。

明日、続きを買おうと思う。

ところで今、実家の佐野に戻ってます。

空気が好きだ。

今俺は佐野に住んでいる人間ではないということを忘れているような、知らないような、そのくらい馴染む。

「こちとらこの土地で18年生きてきたんでい」と心の江戸っ子が叫ぶ。

江戸なのかよ。



あ〜 こたつは素晴らしいですね。

こたつは良い。

東京の家にもこたつが欲しいな。

こたつ、という名前が非常にかわいらしいね。

猫を飼ったら、こたつという名前にしよう。

いい。

ネーミングセンス、ある。

ああ、自分が大好き。

自己愛、自尊心、大切にしよう。

他人からの愛が欲しい。

寒くなると一人暮らしは精神的につらいですね。

死なずに頑張りましょう。

あたたかいものを食べよう。

鍋とか。