読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

トマト

トマトが食べたい。

より丁寧にわたしの精神を表現すると、トマトが入っている料理、それを見たときに「うわー!トマトだー!」と思うのではなく、視界の中には確実に飛び込んでくるのだけれど、あくまで頭の中をゆき交う膨大な量のことばの中に「トマト」というこの3文字が含まれる程度、その程度のトマトを持つ料理が食べたい。

そうなると、なにがいいんですかねえ

ロコモコとか、美味しいんじゃないの。

あとは、しっかりしたハンバーガー。パンの部分がカリッとしてて、美味しいしっかりしたやつ。

そう、見たときにはトマトを一番に感じなくていいのだけれど、噛んだ時、その味を知った時に「ああ、トマト…」と感じるものがいいのだよ。

トマトには、ジューシーさがありますよね。水を感じるといいますか。

ぱくっといったときに、じんわりと、じゅわっとトマトを感じる。

「トマト、いたんですね… トマト…」



うーん。トマト。

今日はお昼を食べずに移動してます。

東京に戻ったらトマト、いくぞ。