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中居正広は歌がヘタ

今生きているこの世界というものは、俺だけのものであって、ほかにいる命、これを読んでいるあなたを含む命とされるものは、俺はその存在を証明できず、自分と同じレベルにいるかわからず、単なる夢のような、俺が頭の中で生み出したあなたであるだけのように考え始めたらずっと考えてしまう。

となると、俺もどこまで俺なんでしょうね。自分の体をすべて自分と考えてしまうのは都合が良すぎるというか、こんなことを考えてる割には事前に用意された一般的なルールに調子よく乗りすぎてますよね。

脳で考えてるというのも、ほんとか?って感じ。川上未映子の小説の主人公は、奥歯で考えてると言っていた。

夢を見たとして、そこに「ぽまっす」という何かが出てきたとして、今の俺たちの世界にはぽまっすなんてものないじゃないですか。でもその夢の中ではぽまっすが当たり前で、それがなぜぽまっすでどこまでぽまっすなのかとか考えてないみたいな、よくありますよね。ありませんかそういう夢。

今の俺たちの世界もそんなんじゃないかって思ったりして、これからも数え切れないほど思ったりするはずなんですけど、いつか、夢が終わるように、この世界はどこかの俺が考えた俺だけのものであると気づいてそっちの俺にこの俺が戻ってしまうような気がして、怖いような興奮するような。

そっちの俺はどんな感じなんでしょうね。これを読んでるみんな、俺の知ってるみんな、友達、家族にはモデルがあるんですかね。犬や猫といったかわいいものはいるんですかね。

そっちに戻ったら今のことは忘れるんですかね。

わかんないよね。

ていうか、ぽまっすって、ダサい。
若干SMAPに似てるし。

ぽまっすってダサい。

ぽまっすってどんな形してるんだろう。