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春休みに10冊の本を読むという目標を立てた

今までこのブログを読んでいただいていた方は覚えていらっしゃるでしょうか。

私は、この前の春休みを迎えるにあたって、「春休み中に本を10冊読む」という予定を立てたのです。

そして、達成しました。

普段から本を読む人は「その程度で『達成』なんて言って恥ずかしくないのか」とお思いになるかもしれませんが、私は大学に入ってからあまり本を読んでいなかったので割と意識しなければ届かない目標だったのです。

そもそもなぜこんなことをしたのかというと、私はこの春から日本語日本文学コースというものに進級し、1年次よりも専門的に文学を学ぶことが決定したからなのです。

そうなればやはり本は読まなければ、ということで。



では、一応読んだ10冊の本を列挙していきます。

バリエーションとボキャブラリーの乏しさに驚け。

①「魔法飛行」  川上未映子
これは川上未映子のエッセイでした。
一応、「食」がテーマらしいですけどそんなことはなかった。日常に起こった話など。

②「本当は違うんだ日記」
これは穂村弘のエッセイでした。
覚えてないけど面白かった。

③「たましいのひとりごと」川上未映子穂村弘
川上未映子穂村弘の対談集でした。
好きな2人の対談だから、得しかなかった。強いて言うなら編集部は口を挟まないで欲しかった。

④「にょっ記」
穂村弘の日記形式のエッセイでした。
他のエッセイ本よりも一遍が短かったので若干物足りなかった。

⑤「世界音痴」
穂村弘のエッセイ。表紙が印象的。
面白かった。

⑥「蚊がいる」
穂村弘のエッセイ。
面白かった。

⑦「人生が用意するもの」
川上未映子のエッセイ。
基本的に面白かったけど、震災のことを書く章は退屈だった。

⑧「にょにょっ記」
④の「にょっ記」の続編。④と同じ感想。

⑨「東京100発ガール」小林聡美
小林聡美のエッセイ。
面白かった。

⑩「もうおうちへかえりましょう」
穂村弘のエッセイ。
面白かった。


俺は「感想」というものがいかに苦手か、改めて感じましたね。

うーん、何も伝わらない。これじゃあ「読んでみよう」とは思わない。

あと、エッセイしか読んでいない。
ひとつの話が短い方が読みやすいから。

うおー!一冊の小説を読むのが怖い。

俺はそれを読み切る力があるのだろうか。

うーむ。読まなければなあ。

文学部だし。

うーむ。

読むかあ。